2007年11月24日土曜日

聖書会 <報告>


 教会の典礼歴では、「王たるキリスト」の祝日が、年間最後の典礼となりますが、その前日に、聖書会を持つことができ、意義深いひとときを持つことができました。
 大人6名(+ 子供二人)の参加があり、内2名は一週間前のアルムブルスター師の講話会に参加できなかったため、まずは講話会の報告を行いました。
 講話会でのお話も、典礼年間を締めくくるにあたり、「王たるキリスト」に眼差しを向ける内容でしたので、この報告が、今回の福音箇所に入って行く上で、よい導入となりました。
 磔のキリストの姿、嘲られ、無力で、無抵抗な、むごい姿に、私たちはどのようにして「王」を見るのか。キリストの王権とはどういうものなのか。互いの信仰と言葉とで補い合いながら、共に黙想の糧を豊かにすることができました。

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