2008年1月13日日曜日

降誕節最後の主日「主の洗礼」ミサ

 
 1月13日(日)、イエズス会教会小聖堂にて、「主の洗礼」の記念を、アルムブルスター神父様司式の日本語ミサでお祝いしました。シャール補佐司教様をお迎えしてのミサで、40名近くの方がご参列くださり、聖堂は共に主に向かう喜びで満たされました。初めての方も5名いらっしゃいました。
 シャール司教様は、ドイツ語を母国語としないカトリック信者の司牧を担われていて、日本人の共同体にとっても「異邦の者ではありません」と、ご自身をご紹介くださいました。シェーンボルン大司教枢機卿からのご挨拶もお伝えいただき、ウィーンにおける私たち日本人の信徒共同体が、教区の教導・司牧者に支えられ一致してここにある、という気持ちと喜びとを新たにすることができました。
 









 




 ミサ後は恒例のカフェでの親睦の時を持ちました。司教様もおいで下さり、大変な賑わいでした。

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